観測機材 

観測室へようこそ・・・ 

このシステム・機材によって天体画像を提供しております。

機材の紹介

@  赤道儀架台  タカハシNJP   望遠鏡を載せる架台の一種。地球の自転軸に平行に設置される極軸と、 それに直交する赤緯軸を持っていて、ふたつの軸を回転させることによ り、望遠鏡を空のどの方向にも向けることが可能となっている。
   モタードライブ

 タカハシ

 PD5-XY

 モータードライブ装置によって極軸を地球の回転と同じ  速度で反対方向へ回すことで、視野に導入した天体  をつねに視野内に留めて置く
A  エンコーダ  アストロスケール 赤経軸、赤緯軸にエンコーダを取付、デジタル表示させる装置。パソコンと通信させステラナビゲータにて望遠鏡の向きをモニタ表示させる。
B  反射望遠鏡

 日本特殊光学

 D185mm   f990mm  F5.5

レンズの代わりに鏡によって集光を図る望遠鏡の形式。(ニュートン式)ハワイの口径8mのすばる望遠鏡、ぐんま天文台の150cm望遠鏡もこのタイプ
C  屈折望遠鏡

 タカハシ FC76

D76mm  f600mm  F8

光を集めるものとして、凸レンズを対物レンズとして使用した望遠鏡。
D  屈折望遠鏡

 タカハシ FC50

D50mm  f400mm  F8

同上。 反射式にくらべ高価です。
E  冷却CCDカメラ

 ビットラン BJ-32L

 白黒 80万画素CCD

CCD素子を冷却する事により長時間露光でもノイズを減らす事のできる、天体専用CCDカメラ。

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ

 

  

 スライド式フィルタ と ビクセン Cマウントアダプタは自分で加工いたしました。

 

  スライド式フィルタ は厚さ8mmのベークライトを

 加工しました。  穴あけ作業に一晩、3時間位

 かかりました。

 

  Cマウントアダプタ のスライド部、穴あけ作業は

 二晩、計6時間位かかりました。

 

 自作の労働費を考えると既製品を購入した方が

 よっぽど安いと思う。 しかし、苦労して作成した

 パーツで天体のファーストライト画像を見た時の

 感動は格別なものがあります。

 

 ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ について

 

 半導体素子CCD(Charge Coupled Device)は露出が長くなるほど、また温度が高いほど「ノイズ(ダークノイズ)」

 が発生し、数秒以上露出をするとノイズで撮影した像が見えなくなってしまいます。

 このため、ホームビデオや一般のCCDカメラなどではスローシャッタ機能を使用してもその特性上露出時間は

 限られ、星雲のような淡く広がった天体や微弱な発光物を写すことができません。

 そこで考案されたのが冷却式CCDカメラです。

 CCDカメラの性能はいかに冷却温度を下げられるかで決まるといって過言ではありません。

 ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラはペルチェ素子を使用した電子式冷却方式です。

 

 群馬県太田市でも今は夜であっても街灯や自動販売機,ネオンなどにより結構明るく、夜空を眺めても星は

 少ししか見えない。実際には、これら光害に星の光が埋もれていることが多く、その部分を取り出せば

 見えて来ます。CCDカメラの画像処理により、光害の部分をおおむね削除(変換レベルの調整とか

 バックグランドの調整など)すれば見えなかった星も現れてきます。

 しかし、山の上など星空のきれいな(良く見える)場所での撮影にはかないません。

 

 関連ファイル→ CCD撮影&画像処理  光害

 

制御装置

F

 モーターユニット

 ニッシンドーム  3mドーム回転用モーターユニット
G

  制御用パソコン

 富士通FMV  

 Pentium133MHz

 Aアストロスケール&ステラナビゲータにて望鏡鏡

 の目標天体の半自動導入。 このシステムが無いと

 小さなCCDチップに天体の導入はかなり難しい。

 

 冷却CCDカメラの制御。

 

Bs-77 EXCEED

D77mm f400mm F5.2

20倍 45度対空双眼鏡

 

Velbon オイルフリュード雲台

 

 

この双眼鏡で 星雲、星団、月

の観望がすばらしい。

 

移動観測には最適の双眼鏡です。

 

45度対空のため天頂を覗いても疲れません。

 

バードウオッチングにも最適。

 

 

レトロなカメラであるが、天体写真には都合の良いカメラです。

 

メカニカルシャタの為、電池無しで B(バルブ) 開放撮影ができる。

 

カメラもレンズもマニュアルの為、暗やみでも操作ができる。

 

天体撮影は冬は霜、夏は露がカメラに付きます。

中古カメラでも十分です。

 

 

@

 FUJICA ST801 

 一眼レフカメラ

  中学2年の頃、買ってもらったカメラです。

 固定撮影で星座をD60mm屈折直焦点で月を撮っていました。

 まだ、立派に使用しております。

A  PENTAX ME super  二十歳頃、中古品で購入。
B  PENTAX ME   中古品で友人から譲ってもらいました。
C  ビクセン VX-1  透過型スクリーンは特に高拡大の惑星撮影に最適。
D  EBC FUJINON    55mm  F1.8
E  EBC FUJINON  200mm F4.5
F  Tokina  28-85mm F3.5-4.5
G  smc PENTAX  135mm F3.5

 

 

File-02
2000.04.01作成