きりん座  NGC2403  超新星  2004dj

 

2004.08.04〜


 

<撮影データ>

2004年 8月 20日  3h 55m〜  

 

D=250mm fl=1250mm F5.0 反射         

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (-5℃)

アイダス 赤外カットフィルタ

 

 L=2×2ビニング            

 L=30秒×10 (加算平均)

 

 

<コメント>

発見から20日過ぎの画像です。 ピントがちょっと甘かったのが残念。

 

ステライメージ4 光度測定より 測定方法はこちら

    11.169等 

 


 

<撮影データ>

2004年 8月 4日  1h 55m〜  

D=250mm fl=1250mm F5.0 反射        

ビットラン BJ-32L 冷却CCDカメラ (0℃)

アイダス 赤外カットフィルタ

 

 L=2×2ビニング            

 L=30秒×10 (加算平均)

 

 

<コメント>

夕方の北西低空で撮影するか、夜半の北東低空で撮影するか悩みましたが平日なので夜半に撮影しました。  久々の明るい超新星です(^^)

 

ステライメージ4 光度測定より 測定方法はこちら

    11.141等

 

 


 

山形県の板垣公一さんが、2004年8月1日に撮影した画像から、きりん座の銀河NGC2403に超新星を発見し、2004djと命名されました。

超新星の位置は NGC 2403の中心から、東に160秒角、北10秒角にあります。

 

 

赤経  07時37分17.02秒
赤緯  +65度35分57.8 秒      (2000年分点)

 

 


 

 

 

 

 

 

2004.08.06 作成