NGC5139  ω星団

ケンタウルス座

球状星団

赤経:13h26m48.0s 赤緯:-47゚29'00" 

光度 3.7等

視直径 36.3′

 

 

撮影データ

2017年 3月 3日

SHARPSTAR AL-107PH + 0.8R ( fl:556mm F5.2 )

アトラスEQ-G

Canon EOS Kiss Digital X5 (SEO-SP4C)

IDAS/SEO HEUIB-II-FF

ISO : 1600   RAW : 1分×6

DSS

ステライメージ7  画像処理

PS

撮影地 : 西みかぼ (群馬)

 

コメント

 全天で一番、視直径の大きい球状星団です。 低空なので写すのに苦労します。 家出してやっとちょっと満足できるω星団を撮影できました。

 

他の NGC5139  ω星団 画像

250mm反射       2005.05.31

50mm屈折          2007.05.13

fl:556mm+Canon EOS Kiss Digital X5 SEO-SP4C   2017.03.03  西みかぼ (群馬)

 

 

 

(紹介)

全天で最大の球状星団。見かけの大きさは36.3分角と満月より大きい。本州からは地平高度が低く見にくいが、空の状態のよいところでは肉眼でもボーッと丸い雲のように見える。双眼鏡では、いくつかの星がつぶつぶに分離し、すばらしい光景が広がる。名前に恒星符号のギリシャ文字ω(オメガ)がついているのは、1603年にバイエルがこの星団を恒星と見間違えてつけたためである。のちにハレーによって、星団であることが明らかにされた。

上記の説明文は アストロアーツのマルチメディア天文シュミレーション ステラナビゲータ (天文事典)より引用しました。