ブラッドフィールド彗星  BRADFIELD   C/2004 F4


 

 

 

2004年 5月 1日

3時 42分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1

2×2 ビニング

L=60秒×14(加算平均)

 

コメント

3時ごろから星が見え始めました。

M31(アンドロメダ大星雲)を双眼鏡で探したが見えない空、さて側にいる彗星が撮影できるか?でしたので今日は、25cmで撮影しました。 

ガイドが不調で彗星のコマが楕円になってしまいました(^^;

  

7.3等級 (ステラナビより)

 


 

 

2004年 4月 30日

3時 33分〜

 

D76mm f448mm (F5.9) FC-76 + レデューサー

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1

2×2 ビニング

L=60秒×17(加算平均)

 

コメント

透明度は今一でしたが雲が無いので低空からの暗いうちに60秒露光ができました。

 

16mm + BJ-40C の画像は こちら

  

7.0等級 (ステラナビより)

 


 

 

2004年 4月 29日

4時 5分〜

 

D76mm f448mm (F5.9) FC-76 + レデューサー

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1

2×2 ビニング

L=15〜5秒×15 (加算平均)

 

コメント

透明度の良い空でしたがまたまた雲に邪魔され

撮影できたのが4時5分からです。

どんどん空が明るくなるので露光時間に苦労しました。

 

 

  

6.7等級 (ステラナビより)

 


 

 

2004年 4月 28日

3時 59分〜

 

D76mm f448mm (F5.9) FC-76 + レデューサー

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1

2×2 ビニング

L=30秒×8(加算平均)

 

コメント

透明度の良い空でしたが東の空だけ雲が残っていました(^^;

 

 

  

6.3等級 (ステラナビより)

 


 

 

2004年 4月 26日

3時 59分〜

 

D76mm f448mm (F5.9) FC-76 + レデューサー

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1

2×2 ビニング

L=30秒×15(加算平均)

 

コメント

春の霞で透明度悪

画面いっぱいの尾がなんとかわかりますね。

 

  こんなイメージ

  

5.6等級 (ステラナビより)

 


 

 

2004年 4月 24日

4時 5分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1

2×2 ビニング

L=7秒×6(加算平均)

 

コメント

透明度の良い空に恵まれ

明け方東の低空7度での撮影です。

C/2002T7 リニア彗星も同じ空で見えていましたが

こちらの方がダストの尾が立派で彗星らしいです。

 

  こんなイメージ

  

4.7等級 (ステラナビより)