シュワスマン・ワハマン第3彗星  Schwassmann-Wachmann 3   0073P


 

 

0073P-C

 

 

2006年 5月 21日

03時 30分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=30秒×13 (加算)

 

コメント

あいかわらずC核から前方へのコマが特徴的です。

10日間で夏から秋の星座に移動していました。

 

4.6等級 (ステラナビより)

 

0073P-B

 

2006年 5月 21日

03時 21分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=30秒×7 (加算)

 

コメント

寝坊してしまい薄明開始からの撮影になってしまいました(^^;

 

 

6.0等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-C

 

 

2006年 5月 12日

01時 27分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=30秒×18(加算)

 

コメント

C核から前方へのコマが特徴的です。

7×50の双眼鏡でやっと確認できる淡いイメージです。

 

4.3等級 (ステラナビより)

 

0073P-C

 

 

2006年 5月 5日

01時 57分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

ビニングなし

L=10秒×68(加算)

 

コメント

30秒でも移動してしまうため10秒露光で撮影してみたら、C核から前方への吹き出しが放射線状にわかります。

 

 

4.3等級 (ステラナビより)

 

0073P-B

 

2006年 5月 12日

01時 12分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=30秒×19 (加算)

 

コメント

地球に最接近の時期なので30秒露光でも彗星が移動してしまいます。

双眼鏡ではB核の方が明るく彗星らしく見えました。

 

 

5.9等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-B

 

2006年 5月 6日

00時 22分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=1分×19 (加算)

 

コメント

ステライメージ5 B核を拡大 アンシャープマスク処理

B核の分裂を撮影できました(^^)

矢印の先の3個の核がわかります。

 

 

6.9等級 (ステラナビより)

 

0073P-B

 

2006年 5月 6日

00時 22分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=1分×19 (加算)

 

コメント

バースト後、明るさも増したような感じです。

 

 

6.9等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-C

 

 

2006年 5月 5日

00時 38分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=1分×18(加算)

 

コメント

ますます彗星の移動量が多くなってきました。

2分露光だと彗星が流れてしまうため1分にしました。

 

 

5.2等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-C

 

 

2006年 5月 4日

01時 09分〜

 

アサヒタクマー 300mm F4.0 (F4.0)

キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 800)

2分×6 (加算平均)

 

撮影地 : 21世紀の森(群馬県沼田市)

 

コメント

彗星はやっぱりカラーだと綺麗ですね(^^)

 

 

 

5.3等級 (ステラナビより)

 

0073P-B

 

2006年 5月 4日

00時 35分〜

 

ニッコール 180mm F2.8 (F2.8)

キヤノン EOS Kiss Digital(ISO 800)

2分×6 (加算平均)

 

撮影地 : 21世紀の森(群馬県沼田市)

 

コメント

ヘルクレス座の球状星団 M13 とツーショットです。

B核のコマは青緑色が強く綺麗ですね。

 

 

 

7.3等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-C

 

 

2006年 5月 1日

02時 48分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×14(加算)

 

コメント

ステライメージ5のメトカーフ法を使いコンポジットしました。

彗星の移動量が多くなってきました。

 

5.8等級 (ステラナビより)

 

0073P-B

 

2006年 5月 1日

02時 06分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×18 (加算)

 

コメント

バースト後、明るさも増したような感じです。

 

 

7.8等級 (ステラナビより)

 

0073P-G

 

 

2006年 5月 1日

01時 21分〜

 

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×16 (加算)

 

コメント

減光しちゃったようです(^^;

10.5等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-C

 

 

2006年 4月 26日

02時 38分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×5(加算)

 

コメント

ガイドエラーで5枚コンポです(^^;

8.8等級 (ステラナビより)

 

0073P-B

 

2006年 4月 26日

00時 05分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×2 (加算)

 

コメント

ガイドエラーで2コマしか使用できませんでした(^^;

 

 

9.5等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-B

 

2006年 4月 22日

11時 55分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×9 (加算)

 

コメント

一枚画像の拡大を見るとやっぱり核が二つありそうです。

着実に地球に近づいています。 最接近の5月中旬が楽しみですね(^^)

 

動画 MPEG2 (2.7MB)  MPEG (1.7MB)

 

9.9等級 (ステラナビより)

 

0073P-G

 

 

2006年 4月 22日

01時 16分〜

 

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×9 (加算)

 

コメント

尾がはっきり確認できるようになりました。

9.5等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-C

 

 

2006年 4月 17日

03時 52分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×9 (加算)

 

コメント

順調に増光しているようです。

10.0等級 (ステラナビより)

 

0073P-B

 

 

2006年 4月 17日

03時 11分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×9 (加算)

 

コメント

ステライメージでコンポジットの際、彗星核を基準点指定するのですが、定まらないので苦労しました。

核が二つあるような気もします。

10.6等級 (ステラナビより)

 

0073P-G

 

 

2006年 4月 17日

02時 47分〜

 

ビットラン BJ-32L (-10℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×9 (加算)

 

コメント

尾がはっきり確認できるようになりました。

10.4等級 (ステラナビより)

 

 


 

 

0073P-C

 

 

2006年 4月 6日

00時 20分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×20(加算)

 

コメント

C核の予報 光度より明るめの8等級台でしょうか、尾もしっかり写ってくれます。

11.2等級 (ステラナビより)

 

0073P-B

 

 

2006年 4月 6日

01時 15分〜

 

D250mm f1250mm 反射

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×15(加算)

 

コメント

B核はバーストしたとのニュースで、さっそく撮影しました。

核の明るさはC核に近いものがあります。

11.8等級 (ステラナビより)

 

0073P-G

 

 

2006年 4月 6日

02時 01分〜

 

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×18(加算)

 

コメント

G核は可愛いですね〜 でもしっかり尾が確認できます。

11.9等級 (ステラナビより)

 

0073P-E (付近)

 

 

2006年 4月 6日

03時 58分〜

 

ビットラン BJ-32L (-15℃)

アイダス LPS-P1 フィルタ

2×2 ビニング

L=2分×3(加算)

 

コメント

E核付近を撮影したのですが、彗星らしい天体が写ってくれませんでした。

2006年G核 が 2001年E核 ではないかとの話もあります。

12.1等級 (ステラナビより)